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■商品案内
ZERO RIGHT(ゼロライト)
従来の酸化チタン光触媒材料との比較
 近年、受託の高気密・高断熱化が進むに連れ、シックハウス症候群の問題が真剣身を帯びてきました。そのため、住宅では溶剤が徹底的に嫌われるようになった為、水系でのニーズが高くなって参りました。
 そのようなニーズの中、さまざまな弱点を克服し、誕生したのは、今までにない、新しいコーティング剤
「ゼロライト」です。完全無機の無用剤です。又、水溶性としての安全性・安定性、かつ独自の固定化能力があります。

抗菌剤 効果・機能 長所・短所
チタンセラミック(コーティング) 抗菌性や抗カビ性、防汚、
大気・水質浄化、親水性
・無害、半永久的
・クリーンエネルギー
金属(金・銅の微粒子を混合) 抗菌性のみ ・毒性と効果の兼ね合い
・色の変化
有機薬品(製品に混合) 抗菌性や防カビ性のみ ・毒性の問題
・長期持続性がない

 酸化チタンの改良が研究されその結果誕生したのが新光触媒チタンセラミックコートです(完全無機バインダー無用剤)。光量によって影響を受けにくい為、あらゆる状況下でも能力を発揮します。

※チタンセラミック
…チタンセラミックの粒径は、ナノクラスですが、スプレー等で噴霧コートした場合ブロック状態で母材表面に密着した物は、1ミクロン程度のものに生じます。
効果はナノクラスの多孔質セラミックで臭気ガスで吸着し、チタン活性でその臭気ガスを分解する吸着分解です。セラミックで吸着されたガスは飽和状態にはならず、順次チタンにより継続分解され、効果は、持続します。
セラミックバインダーは無機質の物を使用しており、外環境に影響されず、径時変化もありません。バインダーは母材表面に科学密着しますので密着性は高くチタンセラミックは固着します。
クリーンセイバー CS-100           米国特許番号US 6,399,688 B1(Jun.4,2002)
”クリーンセイバー”の形成及び取り扱い安全性
コーティング液組成 SiO2(2酸化ケイ素)  SiO2(2酸化錫)
脱イオン水、エチルアルコール・界面活性剤の使用なし
・環境ホルモンの影響要素なし
・乾燥物は100%無機物
・管理濃度なし
・許容濃度 ACGIH   1990g/m3
        TWA   1000ppm
消防法分類 第四類アルコール類
・引火性液体
取り扱い法 エチルアルコール水溶液の取り扱いに準じる
クラス3(引火性液体類)国連番号1170
特徴
超親水性
水滴を拡散しますので、かわきも早く、レンズ作用等による劣化や、ホコリや粒子の吸着を防止します。
静電気防
空気中に浮遊する微細なホコリや粒子を吸着させません。
無機コーティング
光(太陽)による光劣化を防止します。
手入れが簡単
水を流すだけで汚れが落ちます。
セラミックスの耐熱被膜
セラミックスの耐熱被膜を表面に形成し、頑固な汚れが付着するのを防止します。
光活性機能
光活性機能が汚れを浮かせ、界面離脱効力を生み、汚れを落ちやすくします。
耐酸性
鳥のフンによる染み・汚れ等を防止します。酸性雨によるピンホールを防止します。