三重県中小企業家同友会 事務局会議室

RC造のビルの最上階であることから寒暖の差が激しく、また近鉄名古屋線の高架線路がすぐ目の前を走るというロケーションのため、いささか会議には不適当な空間だった。

対策
全ての窓が、線入り透明ガラスの一重構造だったため、その内側に樹脂製サッシを新設した。
ガラスは断熱性と遮音性を配慮して、外側に3ミリ透明ガラス、10ミリの空気層、内側に5ミリの低放射ガラスと言う構成にした。(厚みの違うガラスでペアガラスを構成したのは共振を避けるため)
また、冬期の足元の冷えを緩和するために、環境問題への啓蒙も兼ねて、木質ペレット燃料を用いたペレットストーブを設置した。

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