スペーシア21ガラス構造図イラスト

スペーシア21 (複層真空ガラス)

スペーシア21は、非常に高い断熱性能を持つ真空ガラス「スペーシア」とLow-Eガラスで構成したハイブリッドな複層ガラスです。
さらに中空層には、寒冷地仕様の複層ガラスでは実績のあるアルゴンガスを封入し、これまでのガラスにはない、断熱材に匹敵する超高断熱性能を実現しました。
スペーシア21なら、北面にも明るく大きな開口部が設計でき、夏期の通気性、冬期の断熱性をともに満足できる空間が実現できます。

ガラス構造図

特長

断熱材に匹敵する画期的な超高断熱性能
断熱性能をあらわす熱貫流率は、高断熱複層ガラス「ペアマルチスーパー」の約1/2。
わずか21ミリの厚さで、50ミリ厚のグラスウールにも匹敵する画期的な超高断熱性能を実現します。
そのため、室内が早く暖まり、暖かさが長持ち。結露や窓際・足元の冷え冷え感も抑えます。
家計を節約し、省エネルギーにも貢献
断熱性能が高いため暖房が良く効き、暖房費を節約できます。
年間の冷暖房費は、高断熱複層ガラス「ペアマルチスーパー」と比較して、約20%も軽減できます。
大きな開口部で明るい住まいを実現
スペーシア21の厚さは18ミリと21ミリ。複層ガラス用サッシへの取り付けが可能です。しかも最大寸法は2400×1350ミリ。
北面にも大きな窓をとれるので、開口部の多い明るく多彩な表情をもつ住まいづくりができます。




真空ガラスとは
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