今年の冬はいやな結露にさようなら!

冬場の硝子をつたう雫、カーテンを汚したり窓枠にカビが生えたり、ひどくなると窓台が
腐ってしまう例もあります。
今年の冬は窓の断熱性を向上させて結露にさよならしましょう。
 

弊社ショールームに実験装置を設置しました。
お気軽にお立ち寄り下さい
窓の断熱性を向上させる方法。

(1) 現在使用している窓硝子をペアガラスに交換する。サッシは変えない。  <参考価格表>
     長所→ 費用が安い(3ミリ透明ガラスタイプで15,000円/平方メートル程度)。
                比較的短納期で完了する。(1週間から2週間)
     短所→ 硝子の厚みが大きい(通常12ミリ厚)
                 → アダプターの装着が必要
                 → 網戸が動きにくい
                 → 硝子の見付面が小さくなる
                面積が大きくなるとより厚く、より重くなる。
                 → 掃き出し窓の一枚硝子などには不向き
                 コインシデンス効果で特定の周波数に対しては遮音性能が著しく劣る。

(2) 現在使用している窓硝子を真空ガラスに交換する。サッシは変えない。  <参考価格表>
     長所→ 硝子の厚みが薄い。(通常6.2ミリ。ワイヤー入り硝子よりも薄い)
                面積が大きくなっても、同じ厚みで可能。(最大寸法2400x1350スタンダード透明タイプ)
                防音専用硝子と同程度の遮音性能
                断熱性、UV遮断性能、遮音効果どれをとっても、ペアガラスを遙かにしのぐ
     短所→ 費用が高い(スタンダードタイプで35,000円/平方メートルから40,000円/平方メートル程度)。
                納期が長い(2週間から3週間)
                マイクロスペーサーや保護キャップが気になる。

(1),(2)共通の短所  サッシに発生する結露は防げない。

(3) 現在使用しているサッシはそのままで内側に樹脂製サッシを追加して2重サッシにする。  <参考価格表>
     長所→ サッシも2重になるのでサッシからの結露も止まる。
                部屋のインテリアに合わせてサッシの色を選べる。(ホワイト、白木、木目)
               硝子の種類を選択できる。(18ミリのペアガラスも選択可能−ペアガラス仕様)
                室内側に大きく持ち出して、既設サッシとの間にブラインドなどを内蔵することも可能
                断熱性、遮音性は真空ガラス並に良い。
                コストパフォーマンスがよい。(単板硝子使用時は真空ガラスの80%から85%程度)
     短所→ 既設サッシの内側に取付しろがないと、付帯工事が必要。(専用の額縁有り)
                窓を開けるのに、2回引戸を開けないといけない。

防露工事はすなわち省エネ工事。あなたの家を省エネ住宅にして地球温暖化の防止に
一歩でも近づきましょう。