木質系燃料薪ボイラー
N-220NSB
ウッドボイラーN-220NSB
本体外形寸法(mm) 幅610×高さ1,290×奥行1,160
薪焚き室寸法(mm) 幅480m×高さ510×奥行790
貯湯槽容量(L) 220
燃焼室容量(L) 200
熱源能力(kcal/h) 約30,000〜約44,000
標準装備機器 送風機
給湯のめやす 給湯3箇所・床暖房3箇所
Nシリーズ ウッドボイラー

ウッドボイラー本体の燃焼室及び貯湯槽は耐熱性、耐腐食性に強いステンレス(sus304)の二重構造で出来ていて、ボイラー本体の外装にはグラスウール保温材で断熱し温まりやすく冷めにくい構造になっております。沸騰しても蒸気が逃げる構造になっている為、タンクの膨張による爆発などの心配もありません。また、ボールタップで常時適正水位に補給されているので水位低下による空焚きの心配はありません。ボイラーは小型のN-220NSBのタイプで約220リットルの水が貯水されていますから、シスタンクなどの保温器も必要としません。ボイラー投入口の開口部も大きく奥行きも十分あるので、従来の薪焚き釜のような薪を小割する手間が省け、丸太のような大きな物もそのまま投入出来ます。また、燃焼室に送風機が標準装備されているので生木、剪定枝木、もみがら、おが屑、雑誌、新聞紙など燃えにくい物でも燃料として最適です。